自分だけのスキンケアスタイルを作るマニュアル

「何から始めればいいのか分からない」スキンケア初心者の方は以下のマニュアルを参考にしてみてください。

1.生活習慣が乱れている場合は、まずは生活習慣を見直す

2.自分の肌タイプをちゃんと理解する

3.あなたに必要なスキンケアアイテムを選ぶ

洗顔

化粧水

美容液

乳液・クリーム

日焼け止め

ピーリング(洗浄・拭き取りによるもの)化粧品

オールインワン化粧品

BBクリーム

コンシーラー

ファンデーション

4.スキンケア商品を購入して試していく

【肌悩み別の対策】

【あなたの肌荒れの原因、ちゃんと究明できてる?】

【男の身だしなみ、”髭剃り”について】

【肌断食】

【プロアクティブプラス3ステップ】は、どの肌タイプに適している?

*この記事は2025年4月2日にInstagramに投稿したものを価格変更に伴いリライトしたものです

*新しく販売された1ステップ目の「【薬用洗顔料】マイルドミルク クレンザー(医薬部外品)」は、まだ使うことができていないので今回は紹介できません。それでも良ければ記事を読み進めてみてください。

今回は「プロアクティブプラス3ステップは、どの肌タイプに適しているのか?」についてお話します。

 

 

単品使いの場合

1ステップ目の薬用洗顔料は、どの肌タイプにも「うーん....」というところ

1ステップ目の薬用洗顔料は、どの肌タイプにも「うーん....」というところですね。

 

乾燥肌・乾燥性敏感肌が使う場合はソフトスクラブの刺激が少し強いように感じました。

 

肌が乾燥しやすい冬場はソフトスクラブの刺激によって肌が乾燥しやすくなるので乾燥肌・敏感肌には「うーん....」ですね。

 

また、私の肌の場合は洗顔後の肌にヌルつきがありました。

 

ソフトスクラブによる洗浄力はありますが、洗いあがりの肌はヌルっとしていました。

 

洗いあがりの肌にヌルつきが残っているとテカリやベタつきの原因になってしまいます。

 

そのため、脂性肌や脂性敏感肌にも「うーん....」ですね。

 

以上のことから1ステップ目の薬用洗顔料は、どの肌タイプにも「うーん....」と判断しました。

 

2ステップ目の薬用美容液は脂性肌・脂性敏感肌向け

2ステップ目の薬用美容液は脂性肌・脂性敏感肌向けだと考えています。

 

まず、脂性肌向けと判断した理由はサラッとした非常に軽い使用感だからです。

 

つけた後の肌にわずかにベタつきがありましたが、この程度であれば脂性肌でもつけやすいと感じたので脂性肌向けと判断しました。

 

そして、脂性敏感肌向けと判断した理由は従来品を使っていた時に感じた刺激が今回はなかったからです。

 

従来品を使っていた時は薬用美容液をつけた段階でピリピリとしみるような刺激を感じました。

 

しかも、薬用美容液をつける度に刺激を感じていたので正直、スキンケアどころではありませんでした。

 

しかし、リニューアル後の商品は脂性敏感肌でもつけやすい使用感になっていたので脂性敏感肌向けと判断しました。

 

3ステップ目の薬用ジェルは脂性肌・脂性敏感肌向け

3ステップ目の薬用ジェルは脂性肌・脂性敏感肌向けだと考えています。

 

脂性肌向けと判断した理由は、みずみずしいサッパリとした使用感の薬用ジェルだからです。

 

この薬用ジェルは油分が少なく脂性肌でもつけやすいと感じたので脂性肌向けと判断しました。

 

そして脂性敏感肌向けと判断した理由は敏感肌でもつけやすい使用感だったからです。

 

いくら、みずみずしいサッパリとした使用感でもそこに刺激が伴ってしまえば不快感しかありません。

 

ですが、この薬用ジェルは肌タイプが脂性敏感肌の私でも不快感なくつけることができたので脂性敏感肌向けと判断しました。

 

3ステップトータルで考えるなら脂性肌・脂性敏感肌向け

  • 1ステップ目の薬用洗顔料は、どの肌タイプにも「うーん....」
  • 2ステップ目の薬用美容液は脂性肌・脂性敏感肌向け
  • 3ステップ目の薬用ジェルは脂性肌・脂性敏感肌向け

 

以上のことから3ステップトータルで考えるなら脂性肌・脂性敏感肌向けと判断しました。

 

プロアクティブプラス】のデメリット2点

①2ステップ目の薬用美容液はオイルコントロールクリームと併用するとポロポロが出る

プロアクティブプラス】のデメリット1つ目は「2ステップ目の薬用美容液はオイルコントロールクリームと併用するとポロポロが出る」点です。

このポロポロというのは写真のような消しゴムのカスのようなものです。

このポロポロは、

 

”2ステップ目の薬用美容液の成分にオイルコントロールクリームの成分が反応した”

 

ことが原因で出てきたと考えています。

 

従来品の薬用美容液を使っていた時にも同様のことが起こっていたので、この点は商品がリニューアルされても変わっていないようです。

 

ちなみに3ステップ目の薬用ジェルしかつけていない状態でもオイルコントロールクリームを使ってみました。

 

ですがこの場合はポロポロが出てくることはなかったので、

 

”2ステップ目の薬用美容液の成分にオイルコントロールクリームの成分が反応している”

 

と考えています。

 

そのため、オイルコントロールクリームのようにテカリやベタつきを抑えるアイテムを併用する時は注意してください。

 

②3ステップ目の薬用ジェルは、つけた後の肌にベタつきがある

プロアクティブプラス】のデメリット2つ目は「3ステップ目の薬用ジェルは、つけた後の肌にベタつきがある」点です。

 

このベタつきについては従来品の時からあったので想定内ではありましたが、皮脂の分泌量が多い脂性肌・脂性敏感肌の方はベタつきを感じやすいと思います。

 

そのため、オイルコントロールクリームでベタつきを抑えたいのですが前項に書いてあるように、

 

”オイルコントロールクリームを併用するとポロポロが出る”

 

ので「うーん....」というところですね。

 

ただ私の場合は何回か試してみた結果、

 

”オイルコントロールクリームを手のひらになじませて顔を押さえるようにしてつける”

 

とポロポロが出にくくなったので、つけ方を工夫すれば何とかなると思います。

 

公式サイトで購入する場合のメリット

薬用スマートセット(14日間トライアルセット)の場合

*2025年12月12日に追記しました

  • 価格:1,980円(税込)+送料無料
  • セット内容:薬用洗顔料(マイルドミルクタイプ)40g+薬用美容液20g+薬用ジェル20g

 

薬用スマートセット定期便(30日サイズ)の場合

*公式サイトの価格が変わっていたので2025年12月12日に内容を変更しました

  • 価格初回価格4,980円→2,980円(税込)(2,000円OFF+送料800円)
  • セット内容:薬用洗顔料(ソフトスクラブタイプorマイルドミルクタイプ)60g+薬用美容液30g+薬用ジェル30g+選べる無料プレゼント(電動洗顔ブラシorウォーターピーラー)+スキンケアパッチ
  • 次回配送日:約30日後
  • 次回以降の商品サイズ:90日サイズ
  • 次回以降の支払い金額4,980円→5,180円の3ヶ月分(税込14,940円→15,540円+送料980円)
  • 60日間返金保:商品が届いた日から60日以内に空容器を返却すれば商品をすべて使い切った場合でも代金を返金。希望の際は問い合わせ窓口に連絡。

 

薬用スマートセット(学割プラン90日サイズ・おまとめプラン180日サイズ)の場合

*公式サイトの価格が変わっていたので2025年12月12日に内容を変更しました

  • 価格:11,940円(小計:14,940円(税込)+送料無料+3,000円引き)
  • セット内容:薬用洗顔料(ソフトスクラブタイプorマイルドミルクタイプor両方(各90g))180g+薬用美容液90g+選べる無料プレゼント(電動洗顔ブラシorウォーターピーラー)+スキンケアパッチ
  • 次回配送日:薬用スマートセット学割プランの場合は約90日後、薬用スマートセットおまとめプランの場合は約180日後*2025年12月12日に追記
  • 次回以降の支払い金額:薬用スマートセット学割プランの場合は13,520円(1ヶ月分4,180円×3ヶ月分+送料980円)*2025年12月12日に追記、薬用スマートセットおまとめプランの場合は23,880円(1ヶ月分3,980円×6か月分+送料無料)*2025年12月12日に追記

  *薬用スマートセットおまとめプランの場合、2回目以降も3,980円で継続購入するには「6か月おまとめプラン」への変更が必要。

  • 60日間返金保証:商品が届いた日から60日以内に空容器を返却すれば商品をすべて使い切った場合でも代金を返金。希望の際は問い合わせ窓口に連絡。

 

公式サイトで購入する場合の注意点

学割は一見すると3,980円(30日サイズ)で始められるように見えるが実際は11,940円(90日サイズ)

公式サイトを見てみるとページ冒頭では学割は一見すると3,980円(30日サイズ)で始められるように見えます。

 

ですが、ページ下部に進んで実際の支払い金額を見てみると11,940円(90日サイズ)で始めることになっています。

 

よく確認すると”3,980円”というのは1ヶ月に掛かる金額です。

 

1ヶ月に掛かる金額をあえて表示して、お得感を出そうとしているのだと思います。

 

ただ、金額は間違っていないのですが、この金額表示では購入する方が混乱しやすいのではないかと思いました。

 

そのため、わざわざ1ヶ月に掛かる金額を表示する必要はないですね🤔

 

「【プロアクティブプラス3ステップ】は、どの肌タイプに適している?」のまとめ

今回は【プロアクティブプラス3ステップ】についてお話しました。

 

脂性敏感肌でも使いやすくなったとは思いますが、

 

  • 1ステップ目の薬用洗顔料は洗いあがりの肌にヌルつきが残る+ソフトスクラブの刺激が強い
  • 2ステップ目の薬用美容液はオイルコントロールクリームを併用するとポロポロが出る
  • 3ステップ目の薬用ジェルは、つけた後の肌にベタつきがある

 

という点は変わっていませんでした。

 

プロアクティブプラスを使おうか検討されている方は、この3点や公式サイトで購入する場合のメリット・注意点なども含めて判断してみてください。

 

プロアクティブプラス3ステップ】の詳細

「【薬用洗顔料】プロアクティブプラス スキンスムージングクレンザー(医薬部外品)60g」の詳細

プロアクティブプラス スキンスムージングクレンザー(医薬部外品)60g

商品特長

  • 有効成分のサリチル酸が古い角質を柔らかくする
  • ソフトスクラブ入りのジェル状洗顔
  • 泡立て不要なので泡立てる手間が掛からない
  • 肌のことを考えた4つの無添加**1

  *1 エチルアルコール・オイル・着色料・鉱物油が無配合。

 

使用方法

顔全体を濡らしてから適量(ティースプーン1杯目安)を手のひらに取ります。

この薬用洗顔料は泡立て不要なのでジェルをそのまま肌にのばしてマッサージするように洗っていきます。*ただし、目の周りや唇は避けてください

 

成分

有効成分:サリチル酸

 

その他の成分:精製水、濃グリセリン、キサンタンガム、セテアリルアルコール、セタノール、親油型ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG、ラウリン酸POE(20)ソルビタン、シクロペンタシロキサン、水酸化Na、フェノキシエタノールオウバクエキス、アロエエキス(2)、ジオウエキス、オウゴンエキス、ユズセラミド、香料、合成炭化水素ワックス、BG

 

「【薬用美容液】プロアクティブプラス ポアターゲティングトリートメント(医薬部外品)30g」の詳細

プロアクティブプラス ポアターゲティングトリートメント(医薬部外品)30g

商品特長

  • 有効成分のサリチル酸が古い角質を柔らかくして、有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れを防ぐ
  • 保湿成分のアロエエキス(2)・スイカズラエキスが角層のすみずみまで浸透してうるおいを与える
  • 肌のことを考えた4つの無添加*1

  *1 エチルアルコール・オイル・着色料・鉱物油が無配合。

 

使用方法

適量(パール粒大を目安)を手に取ります。

薬用美容液を手のひらに、のばします。

目の周りを避けて顔全体にのばします。

テカリの度合いについて

この写真は薬用美容液をつける前の肌状態です。

この写真は薬用美容液をつけた後の肌状態です。テカリのないサラッとした仕上がりになっています。

成分

有効成分:サリチル酸、グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:精製水、POEラウリルエーテル、軽質流動イソパラフィン、ポリアクリルアミド、濃グリセリン、キサンタンガム、セタノール、セテアリルアルコール、ラウリン酸POEジオレイン酸メチルグルコシド、流動イソパラフィン、シクロペンタシロキサン、スイカズラエキス、アロエエキス(2)、ヨクイニンエキス、香料、フェノキシエタノール、エトキシジグリコール、水酸化Na、オクテニルコハク酸デンプンAI、BG

 

「【薬用ジェル】プロアクティブプラス スキンコンディショニングセラム(医薬部外品)30g」の詳細

プロアクティブプラス スキンコンディショニングセラム(医薬部外品)30g

商品特長

  • 有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れを防ぐ
  • 保湿成分のレモンエキス・オトギリソウエキス・サボンソウエキス・セージエキス・トウキンセンカ花エキス・加水分解ダイズエキス・ホップエキス・ゴボウエキスが肌にハリを与えて弾力のある肌に導く
  • 肌なじみが良いサラッとした質感の薬用ジェル
  • 肌のことを考えた4つの無添加*1

  *1 エチルアルコール・オイル・着色料・鉱物油が無配合。

 

使用方法

適量(パール粒大を目安)を手のひらに取ります。

薬用ジェルを手のひらに広げて顔全体に、やさしくなじませていきます。

 

ベタつきの度合いについて

この写真は薬用ジェルをつけた後の肌状態です。見た目は程良いツヤぐらいですが肌に触れると結構ベタっとしていました。

 

成分

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:精製水、BG、濃グリセリン、POEメチルグルコシド、カルボキシビニルポリマー、フェノキシエタノール、水酸化Na、パラベンアクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、キサンタンガム、ジメチコン、高重合ジメチコン-1、ラウリン酸ポリグリセリル、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、フィチン酸液、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、加水分解黒豆エキス、レモンエキス、オトギリソウエキス、ゴボウエキス、サボンソウエキス、セージエキス、トウキンセンカエキス、ホップエキス