
*以前はInstagramの投稿を埋め込んでいましたがInstagramに登録していない方もいると思います。そのため2025年7月30日に記事の内容をリライトしました。また「まずは生活習慣を見直すことが先決(睡眠編)」と「十分な睡眠時間を確保する以外に、おさえておく睡眠習慣3選」の記事を1つにまとめました。
普段の生活習慣のなかで見直す項目1つ目は「睡眠」です。
そして最低でも、
- 睡眠時間を6時間は確保する
- 決まった時間に寝て、決まった時間に起きる
ことを徹底していきましょう。
また、
「十分な睡眠時間を確保する以外に、おさえておく睡眠習慣3選」
も紹介するのでスキンケア初心者の方は生活に取り入れてみてください。
- なぜ、”睡眠時間を6時間は確保する+決まった時間に寝て、決まった時間に起きる”ことが重要なのか?
- 十分な睡眠時間を確保する以外に、おさえておく睡眠習慣3選
- 【まずは生活習慣を見直すことが先決(睡眠編)】のまとめ
なぜ、”睡眠時間を6時間は確保する+決まった時間に寝て、決まった時間に起きる”ことが重要なのか?

なぜなら、睡眠が乱れていると肌に影響が出てくるからです。
”睡眠不足+寝る時間と起きる時間がバラバラ”
になると、
「朝から体がダルくて頭痛がする」
「昼すぎには眠気を感じて仕事や勉強に集中できない」
といった体の不調を経験したことは、あなたにもあるのではないでしょうか?
これはホルモンバランスが乱れることが原因といわれているんですが、このような不調が肌にも起こります。
肌の場合は、
- 皮脂がいつもより過剰に分泌される→毛穴が詰まりやすくなりニキビができる
- 肌のバリア機能が低下する→空気の乾燥や自分の汗などの外部刺激に敏感になる
などの症状が出てきます。
これでは、いくらあなたの肌に合うスキンケア商品を見つけたとしても肌の状態は上向きません。
そのため、
- 睡眠時間を6時間は確保する
- 決まった時間に寝て、決まった時間に起きる
ことが重要なのです。
*ただし、ショートスリーパー(睡眠時間が6時間未満でも日常生活に支障が出ない)の方もなかにはいると思うので、その方は自分に合った睡眠時間を確保するようにしてください
十分な睡眠時間を確保する以外に、おさえておく睡眠習慣3選
睡眠習慣①寝る直前までスマホやパソコンを見ない

スマホやパソコンの画面からは、
”ブルーライト”
が出ており、これが睡眠を安定させるメラトニンの分泌を妨げます。
そのため、十分に睡眠を取っているはずなのに朝起きてもスッキリしないなんてことに....。
睡眠習慣②枕カバーやシーツを清潔に保つ

枕カバーやシーツは直接肌に触れるものなので、汚れたまま使い続けていると肌トラブルが起こりやすくなります。
週に1~2回は洗濯をするようにしましょう。
睡眠習慣③砂糖や脂質の多い夜食は控える

夜食に砂糖や脂質の多いものを食べると寝ている間に皮脂が過剰に分泌されるので朝起きると、
- 顔がテカテカ
- ニキビがいくつもできていた
なんてことも....。
これらの睡眠習慣は特別お金を掛けなくても少し意識を変えるだけで実行できます。
スキンケア初心者の方は取り入れてみてください!
【まずは生活習慣を見直すことが先決(睡眠編)】のまとめ
この記事では「まずは生活習慣を見直すことが先決(睡眠編)」についてお話しました。
私も以前は、
”睡眠不足+寝る時間と起きる時間がバラバラ”
というのが日常茶飯事でしたが、
- 睡眠時間を6時間は確保する
- 決まった時間に寝て、決まった時間に起きる
ということを心がけるようにしてからは肌の状態がかなり安定するようになりました。
次の日の予定によっては、
”4時間しか寝られない+いつもと違う時間に起きる”
という日も出てきますが基本を作るだけでも、かなり変わります。
しかも、ちゃんと寝られる場所さえあればお金を掛けずに行えるので学生の方でも始めやすいと思います。
あなたも睡眠が乱れている場合は、
- 睡眠時間を6時間は確保する
- 決まった時間に寝て、決まった時間に起きる
ことを徹底し、「おさえておく睡眠習慣3選」も生活に取り入れてみてください。