自分はどの肌タイプで、どんなスキンケアを行うべきなのか?を知る

*以前はInstagramの投稿を埋め込んでいましたがInstagramに登録していない方もいると思います。そのため2025年8月11日に記事の内容をリライトしました。

自分の肌タイプを知らずにスキンケア商品を使い始めるのは時期尚早です。

 

生活習慣の見直しと同時進行で、

 

「自分はどの肌タイプで、どんなスキンケアを行うべきなのか?」

 

を知っておきましょう。

 

肌タイプには、

 

  • 普通肌
  • 乾燥肌
  • 脂性肌
  • 混合肌
  • 乾燥性敏感肌
  • 脂性敏感肌

 

の6タイプがあります。

6つの肌タイプについて

①普通肌

普通肌は水分量と皮脂量のバランスが非常に良いので肌の乾燥やテカリといった肌トラブルが起こりにくい肌タイプです。

 

②乾燥肌

乾燥肌は水分量と皮脂量の両方が少ないので名前の通り、肌が乾燥しやすい肌タイプです。

 

なかには粉を吹くぐらい肌が乾燥する”超乾燥肌”という肌タイプも存在します。

 

③脂性肌

脂性肌は水分量も皮脂量も両方多いので肌はしっとりとしていますが過剰な皮脂によってテカリやベタつきが出やすい肌タイプでもあります。

 

④混合肌

混合肌はTゾーン(おでこ・小鼻)とUゾーン(頬・あご)で肌の状態が異なる肌タイプです。

 

主にTゾーンはベタつきやすくUゾーンは乾燥しやすい傾向にあります。

 

⑤乾燥性敏感肌

乾燥性敏感肌は外部刺激(空気の乾燥)によって肌が乾燥しやすいだけでなく敏感にもなりやすい肌タイプです。

 

⑥脂性敏感肌

脂性敏感肌は過剰な皮脂だけでなく自分の汗でさえも刺激に感じて肌が敏感になる肌タイプです。

 

肌タイプによってどんなスキンケアを行うべきなのか?

普通肌の場合

普通肌の場合は生活習慣を見直すだけで肌状態が上向いたのなら、

 

  • 日焼け止めをつける+固形石けんで洗顔を行うぐらいで、その他のスキンケアアイテムは不要 *固形石けんは日焼け止めを落とすために使う

 

だと考えています。

 

生活習慣を見直すだけでは肌トラブルが起こったら?

生活習慣を見直すだけでは肌トラブルが起こったら肌トラブルに対応したスキンケアアイテムを取り入れていきます。

 

たとえば、以下のように対応していきます↓

 

  • 皮脂汚れの蓄積によってニキビができやすくなった場合→固形石けんで洗顔を行う
  • 冬場は肌が乾燥しやすくニキビができやすくなった場合→保湿成分のセラミドヒアルロン酸が入った美容液で保湿を行う
  • 日焼けによって肌の赤み、ヒリヒリ感が出てくる場合→日焼け止めをつける

 

あくまでも一例ですが上記のように肌トラブルの原因を見つけてスキンケアアイテムを取り入れてみてください。

 

乾燥肌の場合

乾燥肌の場合は、

 

  • 固形石けんで洗顔を行う
  • 保湿成分のセラミドヒアルロン酸が入った美容液をつける
  • 固形石けんによる洗顔で肌が乾燥しやすいのであれば乳液やクリームで追加保湿をする
  • 日焼け止めをつける(日焼けによって肌が乾燥しやすくなるため)

 

脂性肌の場合

脂性肌の場合は、

 

  • 週に2~3回はピーリング(洗浄・拭き取りによるもの)を行う*ただし刺激を感じる場合は無理に行わない。
  • 固形石けんで洗顔を行う
  • 油分の少ない美容液orジェルをUゾーン(頬・あご)だけつける
  • 日焼け止めをつける(日焼けによる肌の乾燥によって皮脂の分泌量が増えるため)
  • オイルコントロールジェルorオイルコントロールクリームをつけて過剰な皮脂を抑える

 

混合肌の場合

混合肌の場合は、

 

 

乾燥性敏感肌の場合

乾燥性敏感肌の場合は、

 

  • 固形石けんで洗顔を行う
  • 乾燥性敏感肌用の保湿剤があるので、まずはそれを試してみる
  • 敏感肌でも使える日焼け止めをつける

 

脂性敏感肌の場合

脂性敏感肌の場合は、

 

  • 固形石けんで洗顔を行う
  • 油分の少ない美容液orジェルをUゾーン(頬・あご)だけつける
  • 敏感肌でも使える日焼け止めをつける
  • オイルコントロールジェルorオイルコントロールクリームをつける

 

【自分はどの肌タイプで、どんなスキンケアを行うべきなのか?を知る】のまとめ

この記事では「自分はどの肌タイプで、どんなスキンケアを行うべきなのか?を知る」についてお話しました。

 

自分の肌タイプを知っておかないとスキンケア商品を選ぶ際にミスマッチが起こりやすくなります。

 

ミスマッチに気づかずにスキンケアを続けてしまうと、

 

「いつまで経っても肌状態が上向かない💦」

 

なんてことになるので、

 

”自分はどの肌タイプで、どんなスキンケアを行うべきなのか?”

 

をちゃんと知ってからスキンケアアイテムを選ぶようにしてください。