
*この記事は2025年1月28日にInstagramに投稿したものです
「皮脂汚れをスッキリ落とすなら固形石けんがおすすめなのは分かったけど、固形石けんって持ち運びに困るんだよね....」
このように思った方も多いのではないでしょうか?
確かに固形石けんは、むき出しの状態なので持ち運ぶとなると容器が必要になります。
しかし普通の石けんケースは水切りのための隙間が空いているので濡れたままの固形石けんを持ち運ぼうとすると水漏れしてしまいます。
ですが今回紹介する石けんケースは濡れたままの石けんを入れても水漏れしません。
しかも密閉されたケースのなかでも石けんが自然に乾くので保管と持ち運びの両方に対応した商品になっています。
ちなみにサイズはSとLがありますが、この記事ではSサイズを紹介します。
- 「KAZAKAMI 石けんケース Sサイズ」のメリット3点
- 「KAZAKAMI 石けんケース Sサイズ」のデメリット2点
- 【「KAZAKAMI石けんケースSサイズ」固形石けんの保管・持ち運びがこれ1つ】のまとめ
「KAZAKAMI 石けんケース Sサイズ」のメリット3点
①濡れたままの石けんを入れても自然に乾くので水気を切る必要がない

「KAZAKAMI 石けんケース Sサイズ」のメリット1つ目は「濡れたままの石けんを入れても自然に乾くので水気を切る必要がない」点です。


②高い密閉性+防水性を備えている
「KAZAKAMI 石けんケース Sサイズ」のメリット2つ目は「高い密閉性+防水性を備えている」点です。
普通の石けんケースでもある程度は水気を切れますが持ち運ぶとなると石けんが完全に乾かないと持ち運ぶことはできません。
しかし、この石けんケースは密閉性が高いので石けんについている水が外に漏れません。
また、ケースの外側は防水性を備えているので入浴時にビショビショに濡れてもタオルなどで軽く拭くだけで水気が取れます。


これなら旅先で朝にシャワーを浴びてすぐに外出しないといけない時でも、すぐにパッキングをすることができます。
③ほとんどの石けんサイズに対応している
「KAZAKAMI 石けんケース Sサイズ」のメリット3つ目は「ほとんどの石けんサイズに対応している」点です。

しかも袋タイプのケースなので軽くて持ち運びがしやすく、落としてしまって割れるということもありません。
また、
- ファスター(留め具)部分をS字フックなどに引っ掛ければ吊るして保管することができる
ので旅先で宿泊する時やジムでシャワーを浴びる時など様々なシーンに対応できます。


「KAZAKAMI 石けんケース Sサイズ」のデメリット2点
①手が濡れているとファスター(留め具)部分が押しにくい
「KAZAKAMI 石けんケース Sサイズ」のデメリット1つ目は「手が濡れているとファスター(留め具)部分が押しにくい」点です。
私の場合は指が太いからかもしれませんがファスター(留め具)部分を上手く押すことができなくて、なかなか1回で開けることができませんでした。
しかも入浴時で手が濡れている状態だと、さらにすべりやすくなるので思った以上に手間取りました。
ファスター(留め具)部分が丸みを帯びているのも、すべりやすい一因かもしれませんね🤔
ファスター(留め具)部分をもう少し角ばったデザインに変えていただけると手が濡れていても押しやすくなるのではないかと思います。

②ファスター(留め具)部分を上手く固定できない
「KAZAKAMI 石けんケース Sサイズ」のデメリット2つ目は「ファスター(留め具)部分を上手く固定できない」点です。
使い終わった石けんをケースに入れた後にファスター(留め具)部分を固定しようとするんですが1回で固定できた試しがありません。
この点もファスター(留め具)部分が丸みを帯びているのが一因だと思います。
また、下の写真のようにファスター(留め具)がずれて入ってしまうこともあるので1回でスッと固定できないのは「うーん....」というところですね。


価格
1,470円(税込)
*私がAmazonで購入した時の価格です。
*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。
使用方法


【「KAZAKAMI石けんケースSサイズ」固形石けんの保管・持ち運びがこれ1つ】のまとめ
今回は「KAZAKAMI石けんケースSサイズ」についてお話しました。
固形石けん1個であればSサイズで十分だと思いますがLサイズもあるので好みの大きさのほうを使ってみてください。